2009年5月 3日 (日)

ホンダ インサイト~

F10000642_2 5月1日に 「ホンダ インサイト」 が納車されましたhappy01

契約したのが2月20日だったので2ヶ月以上かかったことになります。

ぎりぎり、ゴールデンウィークに間に合いましたcoldsweats01

遠出しようと思っていますが、高速道路は渋滞carrvcarbusで大変なことになっているようですdown・・・といっても、高速を使わないと遠方に行けないし・・・

前の車は平成10年から乗ってましたが、10年余の歳月は車の細部を進化させ覚醒の感があります。

ナビの進化はすごいですね、第一世代のナビとは比較になりませんshine

エクステリア、インテリアなど細部にまでこだわりが感じられます。

F10000702_2 アイドリングストップ(信号待ちなどで車が止まりそうになると自動的にエンジンが止まる)は、ブレーキを緩めるとアクセルに足を乗せる前に自然にエンジンが掛かります。

発進や加速は、とても1.3Lの車とは思えません。

遊び心満載で、ただ移動のためにだけ使っていた車の役割が変わりそうです。

                                                                               

一昨年の5月から我が家の一員になった「ラブ」ですheart04

ちょうど2年・・・大きくなりましたsign03

                               

<現在>

F10000462_4 F10000422 F10000562  

                                                                   

                    

<2年前>

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2009年4月 5日 (日)

花見マラニック~

地元の「三橋公園」、「与野公園」、「大宮公園」を回って来ましたrun

どこも桜が満開で多くの人で賑わっていましたbeer

16キロの行程を2時間かけてゆっくり走ってきましたが、ランニングには気持ちのいい季節ですhappy01

桜の下でビールを飲んでる人が少し羨ましかったですが・・・coldsweats01

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2009年3月22日 (日)

東京マラソン2009~

Ouenn_2  東京マラソンの応援に行ってきましたrun

第1回、第2回大会はランナーとして走らせてもらいましたが、今回は抽選にはずれましたweep

ランニングを始めて5年目ですが、マラソン大会にはランナーとして参加するだけで今回初めて沿道に立ちました。

豊洲駅まで電車で出かけて、38キロ過ぎのところでランナーに声援を送りました。

フルマラソンでは、かなり疲れの出てくる地点ですが、皆さん元気に走ってました。

H2Cに一緒に参加したメンバーが参加していましたが、3名ともスマートに格好良く目の前を走り抜けて行きました。

応援もいいですが、やっぱりランナーとして走る方がいいですね。

来年は抽選に当たることを祈って~scissors

土佐礼子さんが、北京の悔しさを跳ね返すように力強く走っていました。

Tosa

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2009年3月 9日 (月)

24Hチャリティラン&ウォーク~

1 3月7日・8日にお台場で開催された『24Hチャリティラン&ウォーク』に参加してきましたrun

この大会は「船の科学館」の周囲1.5キロのコースを周回するもので、24時間12時間6時間の個人の部と24時間リレーの部があります。

今回は24時間個人の部にエントリーしましたupwardright

エントリーの内訳は・・・

合計456名(男性278名/女性178名)

○24時間個人の部   144名(男性108名/女性36名)

○12時間個人の部    43名(男性20名/女性23名)

○ 6時間個人の部   146名(男性74名/女性72名)

○24時間リレーの部  123名/19チーム(男性76名/女性47名)

※最高年齢:男性87歳/女性85歳   最小年齢:男性8歳/女性10歳

・・・というもので、参加者の年齢幅の広いこと、女性の多いことに驚きました。

北は北海道から南は九州まで29都道府県に及んでいました。

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初めて「ゆりかもめ」に乗車して先頭車両の最前席・・・運転手はどこにいるのかななんて思いながら現地へ向かいましたsubway

昨年参加したランナーの完走記などから体育館が混雑すると思ったのでスタートの3時間前に現地入りして、壁際のベストポジションと思われる場所にスリーピングバッグをセットして準備万端shine

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午後3時に24時間と6時間(3/7)の部がスタートしました。リレーのグループはかなりのペースで走っているランナーもいましたが、総じてのんびりと周りのランナーと話しながらのランとなりましたhappy01

初対面ではありますが話してみると、自宅や職場が近かったり、以前に同じウルトラの大会を走ったことがあったり、公園の噴水や海を眺めながらのんびりと走り続けました。

普段はiPodを聴きながら走るのですが、今回はWBCの韓国戦があることもあって初めて携帯ラジオを持って走ることにしました。

WBCも楽しめましたが、リクエスト番組やお笑い番組などラジオも結構楽しめることがわかり新しいランニンググッズの発見といったところです。

4 6 7 8 9 夜9時には6時間の部が終了し、新たに12時間の部が走り始めました。

夜9時から朝9時までの12時間、これって24時間よりきついかも・・・coldsweats01

70キロあたりで、翌日もあるので体育館のスリーピングバッグへ・・・たっぷり6時間以上眠れましたsleepy

朝は7時頃から走りはじめましたが、前日の疲労が残っていて普通には走れません。

9時には12時間の部が終了して、新たに6時間の部(3/8)がスタートしましたが、さすがに元気に走ってましたrun

そのうちに太股前面の筋肉痛から脚が上がらなくなり、限界を感じて終了より2時間早く午後1時に上がりました。

走行距離108キロ・・・でした。

海宝さん主催の大会だけあって、エイドの豊富さは群を抜いていました。1周ごとに飲んだり食べたりriceballfastfoodbananaapple・・・お腹の空いている時間帯が無かったのは、普通の生活でも考えられません(完全に食べ過ぎ)。100キロ以上走ってきて体重が増えてるのですから・・・coldsweats02

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2009年2月16日 (月)

青梅マラソン~

F1010032_3 2月15日(日)に『第43回 青梅マラソン』に参加してきましたrun

青梅マラソンはスタートが11時50分と遅いので朝はゆっくり出かけることができます。着替え場所が混むと聞いていたのでスタートの2時間前に現地入り。しかし、メインの着替え場所である総合体育館は講堂はもちろん通路もランナーで既にいっぱい、やむなく体育館の入り口に陣取り走友を待つことにしましたwobbly

河辺駅から大会会場周辺はお土産ものを売ったり様々な屋台が出たり、まさに町をあげてのお祭りムードでしたup

 30キロの大会に参加するのは、3年前の青梅マラソン以来2度目になります。フルやハーフと違って30キロの大会は少ないので参加する機会がなかなかありません。どのくらいのペースで走り出せばいいのか・・・もともと昨年末からの体重増加や走り込み不足などでタイムを狙うような気は毛頭ありませんでしたが、時間内完走だけはと思いスタート地点に並びましたgood

 北京オリンピック銅メダリストの朝原選手がスターターでした。ゼッケン番号が若くスタート位置が前の方だったこともあり、スタート直後のランナーの渋滞も殆どなく走り出すことができました。ただ、あの狭い道路に1万5千人のランナー・・・マイペースで走ることは難しいですねweep

 沿道からは大勢の方の声援を頂いて気持ち良く走ることができました。私設エイドは充実してましたが、公設エイドが10キロ過ぎまでないのにはビックリしました。結局、最初の水分補給は走り出して50分余り経ってからになりました。気温が高かったので少し辛かったですが・・・down

F1010033  マラソンにしては気温が高過ぎたようですが、私のようなゆっくりランナーには気温が高い方が気持ちよく走れます。やっぱり、冬の寒い時期より春から夏、秋にかけての大会の方が向いているようですshine

 今回の収穫は、腕振りの癖をはっきりと自覚できました。前から気にはなっていたのですが、左腕が真っ直ぐに振れてなくてボクシングのフックのようになっているようです。右腕は全くなかったのに、左腕は何十人のランナーとぶつかったことかcoldsweats01(謝)

 結果はスタートからゴールまでイーブンペースで、5キロごとのラップはトイレ時間を除くと25分前後で刻まれてましたhappy01

 ゴール後、着替えを済ませて走友数人と青梅方面に向かって歩いていると午後3時半になり、ゴールに向かって走るランナーに交通規制が解除されるので歩道に上がるように役員から指示が出されていました・・・その中での役員の言葉、「車が入ってくるから危ないよ、ゴールに行っても時計は止まってるよ!!」
額に汗して懸命にゴールに向かって走っているランナーへの言葉とは思えませんでした。みんなで呆れ返りましたpout(怒)

 あとは、おきまりの生ビールbeerで締めくくって帰路に就きましたtrain

 来月は24時間走ですrun
これまでの時間走は8時間が最長なので、これから「よりゆっくり、より長く」のトレーニングをしていきます・・・といっても、あと3週間しかありませんがcoldsweats02(汗)

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2008年12月29日 (月)

年の瀬マラソン~

0002_2 12月28日に埼玉県所沢市の航空公園で開催された『サヨナラ2008 年の瀬マラソン in 所沢』に参加してきました。

1周3.246キロを13周する周回コースでのフルマラソンです。

走り慣れたコースで、顔見知りのランナーも多く楽しく走れました。

高橋勇市さん(アテネパラリンピック・ゴールドメダリスト)も参加してました。

来月の18日にインドのムンバイで開催されるムンバイ国際マラソンの調整のために参加したそうです。

今回のムンバイでは、川嶋監督の紹介で伴走をお願いしたそうですが、何とオレゴンで一緒だった方が伴走者でした。

コース上だったのでゆっくり話せませんでしたが、ムンバイでは頑張って欲しいですね。

ゴール後に主催者から提供された年越しラーメンは美味しかった・・・スポーツエイドジャパン(SEJ)主催の大会は at home でいいですね~

来年もSEJの大会をメインに参加することになりそうです。

ゴール後、ゼッケンを着けたまま大会会場から数分のところにあるスポーツクラブに行きました。

ストレッチ代わりに500メートルほど泳いで自宅に帰りました。

翌日の筋肉痛が緩和されたような気がします。

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2008年12月 9日 (火)

NAHAマラソン~

12月7日に沖縄県で開催された『第24回NAHAマラソン』に参加してきました。
4年前からランニングを始めて、平成17年の「第21回NAHAマラソン」が初フルマラソンでした。このときの好印象が余りに強かったため、初フルから連続4回の参加になります。

これまでは、自分でエアとホテルを別々に予約して那覇入りしていたのですが今回は初めてツアーを利用しました。
エアは希望の時間帯でホテルもスタート地点まで徒歩圏内の2泊朝食付、約3万円はお買い得なツアーだったな~と思います。

那覇空港から奥武山総合運動公園に寄って受付を済ませ、ホテルにチェックイン後前夜祭の会場に向かいました。
今回の前夜祭は昨年と同じグループでの前夜祭で、これがほんとにマラソン前夜かと思わせる盛り上がり(例年そうですが)ようでした。
前夜祭ではオレゴン州で開催された「Hood to Coast Relay」参加時にお世話になったクリールの編集長とも再会できました。

今回のランでは当初からカメラを持って沿道の様子を撮ろうと考えていました。
食べ物を差し出してくれる子供やお年寄り、エイサー踊り、ロックバンドなど那覇マラソンの雰囲気を周りの人に伝えたくて、沿道の方との触れ合いを目的に走りました(写真を撮りながら走るのが大変だと実感しました・・・)。

沿道では、例年のように私設エイドが充実していて、ドリンク類はもちろん、沖縄そば、おにぎり、サーターアンダーギー、カステラ、クッキー、おかき、ゼリー、チョコレート、バナナ、レモン、オレンジ、棒アイス、ヤクルト、梅干し、漬け物、飴などなど多種多彩で例年同様食べ飲み放題のLSDになりました。
私設エイドの充実は国内屈指(たぶん日本一)だと思います。

それにしても、沿道で声援を送ってくれる人はほんとに多くて、しかもみんなお祭りのように楽しんでいるんですね。
まだまだ、続けて参加したいと再認識させられた大会でした。

<撮った写真の一部です>

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2008年11月 4日 (火)

第31回足利尊氏公マラソン大会~

Imgp02383_2 11月2日、第31回足利尊氏公マラソン大会に参加してきました。
最寄駅である栃木県足利市駅から会場までは徒歩35分とのことでしたが、タイミングよく送迎バス(マイクロバス:定員20名余)に乗ることができ順調に会場入りすることができました(乗れない人がいましたが、30分後のバスを待ったのか・・・歩いたのか・・・)。

 会場の陸上競技場では学生によるブラスバンドの演奏が行われており華やかな雰囲気のなか開会式が始まりました。
開会式では国歌の演奏、国旗掲揚があり、来賓挨拶(国会議員、市長などなど)・・・そして、特別ゲストの間寛平さんのギャグあり笑いありの楽しい挨拶で開会式が終わりました。

 今回は10キロの部で走りましたが、今年のマラソン大会へのゲスト参加はこれが最後だそうで、この後「地球一周」に出かけるといっていました。地球一周とはスケールの大きな話です。

Imgp02492 Imgp02501                  

 スタート後は、強い陽射しの中を足利市街地を走りました。
沿道では、多くの市民の方の声援を受け気持ち良く走ることが出来ました。

 10月に走ってなく体重が増えたこともあるのか、結構頑張った割にはラストで失速してタイムは105分・・・でした。

ただ、今回のハーフを走ったことによって極端なスランプが吹っ切れたようです・・・大きな収穫でした。

 ハーフを走ったのは4月の鉄剣マラソン以来7ヶ月振り(今年3大会目)になります。
昨年まではハーフ中心に参加していたのが、今年は一転フル以上の距離が多くなりました。
年内にはフルがあと3大会、来年は東京マラソンの抽選結果が出てから大会を選別しようと思っています。
今週の金曜が東京マラソンの抽選日ですが、どうなることか・・・。
 ただ、今回は前2回と違ってどうしても走りたいという気持ちが薄く、落選なら翌週の伊豆大島のウルトラに参加しようと考えています。

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2008年10月25日 (土)

H2Cの写真~

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8月にオレゴン州で開催された「Hood to Coast Relay 2008」の写真を伸ばしました。

48枚の写真をシャッフルしたA2サイズを1枚とリレーシーン、ゴールシーンのA4サイズをそれぞれ1枚です。

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フレームに入れてリビングに飾りました。
自分で撮っていない写真も多く含まれていますが、結構いい感じに仕上がりました。

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2008年10月 1日 (水)

初めての100キロ完走です~

               Photo_5                                          

  9月28日、第11回城内坂ウルトラマラソンに参加しました。
スタートが午前3時なので前泊で出かけました。最寄駅は宇都宮で近いと思っていたのですが、宇都宮駅からバスで50分ほどかかって受付場所に着きました。
受付を済ませてから宿泊場所である民宿までは数分でした。
栃木県益子町は益子焼きで有名ですが、観光客も多く1日かけてゆっくり散策すると楽しそうな町でした。

民宿では先着の参加者もいて、夕食まではウルトラ経験談などを話しながら時間を過ごしました。
200回以上ウルトラを完走している方や今回の最高齢者である78歳の方など猛者がいるものです。

翌朝が早いため、夕食はビール1本にして早々に床に就きました。
1時過ぎに起きて、おにぎりを頬張りスタートの準備をします。

数日前から風邪を引いていて薬を飲んでいましたが、まだ治っておらず薬を飲んでスタート地点に向かいました。
スタートの午前3時は、まだ真っ暗です。

Photo_3ヘッドライトとテイルランプを装備して走り始めました。
スタートして少し走ると少しずつ上り勾配に、そのうちに急になって・・・なんだこの坂はと思いながら走りましたが、急な坂が2キロぐらい続きました。その後は急な下り坂、その後もう一度アップダウンがありスタート地点に・・・これを10周するのかと
少し不安になりましたが、心配しても仕方ないと思い直して走り続けました。

8月にアップダウンのきつい奥武蔵の77キロを完走できていたので少し甘くみていましたが、城内坂のアップダウンは勝るとも劣らないものでした。
7周くらいまでは順調でしたが、100キロは甘くないですね。残りの3周、特に最後の周回はきつかったですね。

Photo_4 ただ、しんどかったぶん達成感はひとしおで<お帰りなさいの声の中>感動のテープを切らせて頂きました。
ウルトラが止められなくなる理由がわかる気がします。

参加者は19歳から78歳までの70人くらいのマイナーな大会でしたが、エイドも充実していてスタッフの方の気配りも感じられる暖かい大会でした。
スタッフの方の手作りだそうですが、参加賞の益子焼きのお皿も記念になります。

最高齢の78歳の参加者は前夜同室でしたが、毎月1000キロ走って(歩きも含めて)いるそうです。私がゴールしたとき8周目が終わったところでしたが、完走できていればいいのですが・・・。

次のウルトラはどこにしようか考えています、次回は咳をしながら走らなくていいようにしっかり体調管理をして望みたいものです。

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